石垣の上に建つ西運寺の風景

 起源は、平安時代末期の1127年、加茂町畏敬の窪に開創された「唐谷院」と伝えられます。

 当初は真言宗でしたが、1338年、本願寺第3代覚如(親鸞の曾孫)の子 存覚の備後国布教により、浄土真宗に改宗し、寺号を「西運寺」と定めました。

 1552年、加茂町北山の志川滝山城が毛利元就によって攻め滅ぼされ、城主 宮入道光音の長男 永正が出家得度し、西運寺住職となりました。

 1971年、上野の西運寺は法灯を絶やさぬため、過疎化が進む上野の地から芦原の賀茂神社神宮寺の開法寺跡地へ寺地移転を行いました。現在の本堂と鐘楼堂は、上野の地から解体移転を行ったものであり、庫裡は明治初年の名匠の作と伝えられます。 

 
年間行事

​毎 月

​清掃の日
仏教入門講座
法 話 会

​恒 例

報恩講法要
永代経法要
除夜の鐘、等

​ご家庭

報恩講参り(冬)
お盆参り (夏)
葬儀・年忌法要
節目の参拝、等
月に一度の有志による清掃奉仕
法要を勤める本堂内
絵画教室に集まる子どもたち
大晦日の除夜の鐘にて梵鐘を打つ大勢の参拝者
改修された本堂
西運寺の日本庭園
真宗の教え
念仏成仏是真宗(親鸞『顕浄土真実教行証文類』)
浄土真宗は「南無阿弥陀仏」と念仏する生活の中で、我が心の愚かさ、我が身の尊さを自覚し続け、感謝の気持ちで丁寧に生きる教えです。
西運寺の本尊、阿弥陀如来立像。右に親鸞聖人、左に蓮如上人。
本山である京都東本願寺(真宗大谷派真宗本廟)

仏法は聴聞にきわまる(蓮如)

 
納骨堂のご案内
共同墓として永代供養できる納骨堂

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お墓のように複数の御遺骨をお納めできます。

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合葬により永代にわたり納骨できます。

 

※門徒は年間管理費をいただきません。

※詳細は資料を用意しておりますのでご相談ください。

納骨堂内の1区画
 
ご門徒になられる方へ

年会費

年会費1万円をお願いし、境内・建物の維持管理、修繕、将来に向けての貯蓄を行います。会計は毎年報告させていただきます。

布施

お布施や寄付の強制、離檀料の請求はいたしません。会計の透明性を高めるため、お布施は法人の会計に収入し、経費内訳を役員会へ報告いたします。

広報

年6回、お寺の広報誌「西運寺だより」、京都東本願寺「同朋新聞」、季節の行事のご案内などをご自宅へお届けいたします。

運営

お寺の運営は年6回の役員会、年2回の総会において門徒と僧侶が、より良いお寺になれるように相談しながら決めています。

 
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